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こんにちは!
インフルエンザという強敵との戦いを制し、無事に現世へ帰還しました(笑)。
健康のありがたみを噛み締めつつ、今回は「奈良県最強」との呼び声高いパワースポットへ向かいます。
その名は「室生龍穴神社(むろうりゅうけつじんじゃ)」。
そして、その奥にある龍の棲家「吉祥龍穴(きっしょうりゅうけつ)」です。
室生寺のすぐ近くにありながら、空気感がまるで違うこの場所。
「車でどこまで行けるの?」「歩くとどれくらい?」
そんな疑問を解消すべく、現地で確認した「駐車場の太っ腹ルール」や「林道のリアルな状況」をレポートします!🚗💨
目次
📅 まずは基本情報:室生龍穴神社とは?
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | 室生龍穴神社(むろうりゅうけつじんじゃ) |
| 拝観料 | 無料(自由参拝) |
| 御朱印 | あり(300円) ※社務所にて授与 |
| 駐車場 | あり(無料) ※かなり広く、停めやすいです |

🤫 【当ブログ独自評価】静寂度スコア
★★★★★ (5.0/5点)
【専門家の分析】
室生寺の静けさとはまた違う、「外界と遮断された」感覚。
巨大な杉の木が音を吸い込み、鳥居をくぐった瞬間に空気がガラリと変わります。
全てを忘れて現実逃避し、自分自身と向き合うには最高のロケーションです。
⛩️ 神社へのアクセスと「太っ腹」な駐車場
室生龍穴神社へは、道は山道ですが、センターラインもあり、ナビ通りに進めば迷うことはありません。室生寺へ向かう手前にあります。
🚗 室生エリアを巡るならレンタカーが快適!
バスの本数が少ない室生エリア。
時間を気にせず、龍穴神社や室生寺をゆっくり巡るなら、車での移動が圧倒的に自由です。
(狭い道も安心なコンパクトカーがおすすめ!)
🚙 駐車場情報:まさかの「24時間OK」!?

駐車場は神社のすぐ手前にあり、砂利敷きですが広々としています。
ここで私は、神社の方に「奥の吉祥龍穴まで歩いていきたいのですが、車をここに置いたままでも大丈夫ですか?」と尋ねてみました。
すると、驚きの回答が。
「24時間、いつでも何時間でも停めて行っていいですよ〜!」
えええ、神対応すぎませんか!?
「ここに停めて室生寺まで歩くのもありですね」。
ハイキングを楽しみたい方には、最高の拠点になりますね!
🐉 徒歩で挑戦!「吉祥龍穴」への道のり
神社の参拝を済ませたら、いよいよ龍が住むという「吉祥龍穴(きっしょうりゅうけつ)」へ向かいます。
ここからは、車で行くこともできますが、私は空気を感じるために「徒歩(片道約30分)」を選びました。ちなみに、神社の方には「遠いから車がいいよ〜」と心配されましたが(笑)、私は歩いて大正解でした。
なぜなら、車だと一瞬で通り過ぎてしまう『天の岩戸』の巨大なエネルギーを、肌でビシビシ感じることができたからです。 この道のりこそが、龍神様に会うための『心の準備運動』なんです。
👟 道中の様子:ガタガタ道と「天の岩戸」

🌲 吉祥龍穴までの道のり(写真ナビ)

① 最初の分岐点
ここまで約5分ほど歩きます。分岐がなく「合ってる?」とちょっと不安になることもありますが、信じて進みましょう。

② 舗装されていますが…
道はコンクリートで舗装されていますが、かなり狭い山道です。対向車が来たらドキッとする幅です。

③ 足元にご注意!
山道に入ると、舗装がボロボロになっている箇所もあります。スニーカー推奨です。

④ 落石注意!?
山道あるあるの「落石注意」の看板。上を気にしつつ、注意して歩きましょう(笑)。

⑤ 看板を信じて進む
所々に矢印看板があるので安心です。これが見えればゴールは近いです。

⑥ 到着!駐車場
鳥居の前が少し広くなっており、ここが駐車場です。数台しか停められないので譲り合いで。
山道を登っていくと、途中に「天の岩戸(あまのいわと)」が現れます。
巨大な岩が真っ二つに割れたような神秘的な場所。
車だと一瞬で通り過ぎてしまいますが、歩きならじっくりとお参りできます。




🚙 車で行く人への「超重要」アドバイス
「30分も歩けないよ!」という方は、車で奥まで行くことも可能です。
ただし、龍穴の入り口付近は「行き止まり」になっています。
⚠️ 吉祥龍穴での駐車マナー
鳥居の前が少し広くなっており、そこに数台停めることができますが、ここは「行き止まり」です。
到着したら、まず車の向きを「帰る方向(下り)」に変えてから停めることを強くおすすめします。
また、行き止まりとはいえ所有地へ続く道があるため、関係車両が通る可能性があります。
道の真ん中にドンと停めるのはNG! 必ず「端に寄せて」停めましょう。
みんなが気持ちよく参拝できるよう、配慮が大切ですね。

無事に龍穴の入り口に到着しました。
ここから階段を降りると、いよいよ伝説の「龍の穴」とご対面です。
次回の記事では、室生寺とはまた違う、肌が粟立つようなスピリチュアルな空間と、龍穴の神秘的な姿を深掘りレポートします!


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