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こんにちは!
長谷寺、談山神社、安倍文殊院と巡ってきた「大和四天王」巡り。
その最後を飾るのは、私が「数え切れないほど通っている」特別な場所。
日本最古の神社、「大神神社(おおみわじんじゃ)」です。
地元では親しみを込めて「三輪(みわ)さん」と呼ばれています。
ご神体は、三輪山そのもの。
一時期は毎月通っていた私が、あえておすすめしたいのが「夕方の三輪さん」です。
灯籠に明かりが灯り、スピリチュアルな空気が境内に満ちるその時……。
混雑する昼間とは全く違う、静寂の参拝体験と、通(ツウ)しか知らない「駐車場の正解ルート」を伝授します。
目次
🚗 アクセス&駐車場:「第1」に停めるな、「第6」を狙え!
アクセスは、基本的にナビ通りで問題ありません。
(※私は通いすぎてナビをセットするのを忘れましたが、それでも着きました 笑)
問題は「どの駐車場に停めるか」です。
大神神社には広大な無料駐車場が点在していますが、ここを間違えると結構歩くことになります。
🅿️ 筆者の結論:空いていれば「第6」一択!

🚙 駐車場の選び方ガイド
- 第1駐車場(大鳥居横):
一番広くて分かりやすいですが、拝殿まで遠い(徒歩10分以上)です。
「みむろ最中」の本店に行きたいならアリですが、最中屋さんにも専用駐車場はあるので、参拝目的ならメリットは薄いです。 - 第6駐車場(二の鳥居近く):
★筆者のイチオシ!
参道の入り口(二の鳥居)に最も近く、ここからなら拝殿まで徒歩6〜7分。
砂利ですが、空いていれば迷わずここに停めるべきです。
※ちなみに、昔は鳥居の目の前まで車で行けましたが、今は遠くなってしまいました……。
すべての駐車場が「無料」なのも、三輪さんの懐の深さですね。
⛩️ 夕暮れの参道:「神様」に近づく時間
🤫 【当ブログ独自評価】静寂度スコア
★★★★★ (5.0/5点)
【専門家の分析】
昼間は多くの参拝客で賑わいますが、夕方は別世界。
参道の灯籠に明かりが灯り始めると、空気が「スーッ」と冷たく、清らかに変わります。
砂利を踏む自分の足音だけが響き、一歩進むごとに神様の懐へ入っていくような、不思議な没入感があります。
スピリチュアルな感覚を味わいたいなら、絶対に夕方がおすすめです。


本殿がない?「拝殿」と三輪山

大神神社には、神様を安置する「本殿」がありません。
なぜなら、背後にそびえる「三輪山(みわやま)」そのものがご神体だからです。
古代の自然崇拝の形を今に残す、日本でも特別な場所。
拝殿の前で手を合わせると、山から吹き下ろす風が、神様からの返事のように感じられます。
🥚 巳(み)さんへの捧げ物と、登拝への想い
「卵とお酒」をお供えする理由

三輪さんの神様の化身は「蛇(巳さん)」とされています。
そのため、境内には蛇の大好物である「卵」と「お酒」をお供えする場所がたくさんあります。

いつかは必ず…「神体山登拝」
実は私、これだけ通っていながら、まだご神体である「三輪山」への登拝(登山)をしたことがありません。
ここは観光気分で登る山ではなく、写真撮影も飲食も禁止の「修行の場」。
「次こそは、心身を清めて必ず登らせていただきます」
そう神様に誓って、今回は登山口のある狭井神社(さいじんじゃ)で手を合わせました。
万病に効く?「狭井神社」のご神水

境内の奥にある「狭井神社」は、病気平癒の神様。
ここで湧き出るご神水は、自由にいただくことができます。
一口飲むと、冷たくてまろやか。
体の内側から浄化されていくような、ありがたいお水です。



紙コップでその場で飲めますが、飲み終わったコップは必ず指定のゴミ箱へ! 神様の敷地を汚さない、これも大事な修行の一つです。 (※ペットボトルに入れて持ち帰る方は、お賽銭箱に気持ち(100円程度)をお納めするのがマナーですよ!)
まとめ:何度でも帰りたくなる「魂の故郷」
大神神社は、派手な観光地ではありません。
しかし、一度訪れると、なぜかまた帰りたくなる。
そんな不思議な引力を持った場所です。
日々の喧騒に疲れたら、ぜひ夕暮れの三輪さんを訪れてみてください。
優しい灯りと静寂が、あなたの心を静かに包み込んでくれるはずです。
「大神神社で心を清めた後は、車で約15分の『長谷寺』へ向かいましょう。 日本最大級の観音様と、四季の花々があなたを待っています。 399段の階段で、もうひと修行いかがですか?(笑)」




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