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こんにちは!
奈良県桜井市に鎮座する、真言宗豊山派の総本山「長谷寺(はせでら)」。
今回も、お勧めの駐車場「いせ辻駐車場」に停めて参道を散策して向かいました。詳しくは【アクセス・駐車場攻略編】でご確認ください。
また、【歴史・見どころ編】でその魅力をお伝えしてきましたが、今回は特別編!
長谷寺が1年で最も華やぐ季節、「ぼたんまつり」の最新開花状況を写真たっぷりでレポートします!
ただでさえ美しい境内に、色鮮やかな牡丹と風情ある「和傘」が並ぶ光景はまさに絶景。
さらに、現在は「本尊大観音特別拝観」も同時開催中!今すぐ行きたくなる春の長谷寺の様子をお届けします!🌸📸
目次
🌺 満開!登廊(のぼりろう)を埋め尽くす牡丹の美しさ

長谷寺といえば、150種類、約7,000株もの牡丹が咲き誇ることから「花の御寺(みてら)」と呼ばれています。

等間隔に並ぶ柱の間から、色鮮やかな牡丹が顔をのぞかせます。自分のペースでゆっくり踏みしめる石段は、最高のリフレッシュ!不思議な解放感が味わえます。
【🚨 399段の壁を越える魔法!】 長谷寺名物の「登廊」、実は上まで399段もあります!普通のお寺なら心が折れる段数ですが、ご安心を。両脇を埋め尽くす満開の牡丹にうっとりし、和傘の美しさにカメラを向けているうちに、「あれ?もう着いたの?」と疲れを感じる暇もなく登り切れてしまうんです!まさに牡丹の魔法ですね!
しかも、一段一段が驚くほど低く設計されているので、足への負担がほとんどありません。
💮ボタンに勝るとも劣らない、花々の豪華な共演

「ボタンに勝るとも劣らない、主役たちの競演」圧倒的な牡丹の影で、青もみじとシャクナゲが織りなす色彩の美しさも見逃せません。

今は修復中の五重塔ですが、シャクナゲと一緒に凛と立つ姿が見られる日が、今から待ち遠しいですね。この「今だけのコラボ」を眺めながら、復活の時をゆっくり待ちたいと思います。

派手な主役たちだけでなく、こうした小さな命の輝きを見つけられるのが長谷寺の奥深さです。

牡丹が主役の長谷寺ですが、この時期はオオテマリも負けじと見頃を迎えます。牡丹の豪華さと、オオテマリの可憐な白。この二つが同時に見られるのは、春のわずかな期間だけの特別なご褒美です。

ソメイヨシノが散った後も、長谷寺ではこの華やかな八重桜が迎えてくれます。
☂️ 写真映え確実!「和傘と牡丹」の雅なコラボレーション
ぼたんまつりの期間中、境内をさらに華やかに演出してくれるのが、この「和傘」です。

長谷寺の牡丹に添えられる和傘は、繊細な花びらを日差しや雨から守るためのものです。「花を大切に想うお寺の優しさが、この美しい景観を作っています」

「出逢えたらラッキー?花の御寺の隠れキャラ」
7,000株の中にひっそりと混ざる、独創的な形の希少種。くまなく探して、やっと2株見つけることができました。沢山ある牡丹とは一味違う、その不思議な魅力に目が釘付けです。


陽光を浴びて輝くピンクの牡丹。連なる白い和傘とのコントラストは、長谷寺の春を象徴する景色です。

🌿【番外編】色とりどりの花の隙間を埋める、深い「緑」の癒やし。

4月23日から「ぼたん回廊」が始まります。嵐の坂や階段が色とりどりの牡丹で埋め尽くされ、まるで花の海を渡るような幻想的な光景が広がります。

遠くの山々と溶け合うような圧倒的な緑のグラデーション,風を浴びながら景色を眺める時間は至福のひとときです。

📅 2026年「ぼたんまつり」&「本尊特別拝観」情報

牡丹の美しさだけでも行く価値は十分にありますが、さらに見逃せないのが「本尊大観音特別拝観」です。
【🙏 涙が出るほどの感動体験】 普段は絶対に入れない正堂の中に入り、10メートルを超える巨大な観音様の足に「自分の手で直接触れる」ことができます。ひんやりとしたお御足に触れ、見上げた先にある観音様の慈愛に満ちたお顔と目が合った瞬間……鳥肌が立ち感動に包まれますよ!
🌸 長谷寺 春の特別行事スケジュール
- ぼたんまつり: 4月18日(土)〜5月10日(日)
- 本尊大観音特別拝観: 3月1日〜7月5日(日)
※普段は関係者以外立ち入ることのできない正堂に入り、10mを超える巨大な観音様のお御足(おみあし)に直接触れてご縁を結ぶことができる、非常にありがたい機会です。
気候も良く、花々が咲き誇る春の長谷寺。ぜひ歩きやすい靴でお出かけして、極上の癒やしと絶景を堪能してくださいね!
🚗 長谷寺へのアクセス・駐車場の罠をチェック!
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