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こんにちは!
奈良県南部の聖地巡礼、いよいよ大物「室生寺(むろうじ)」へ向かいます。
かつて高野山が女人禁制だったのに対し、女性の参拝を許したことから「女人高野(にょにんこうや)」として親しまれてきた名刹。
石楠花(シャクナゲ)や紅葉の季節は多くの人で賑わいますが、私が訪れた冬は、息を呑むほどの静けさに包まれていました。
さて、車で室生寺へ向かうみなさん。
「駐車場代、ちょっとでも節約して、その分美味しいものを食べたい」と思いませんか?
今回は、現地のお母さんに教えてもらった「駐車場代(通常600円)を実質無料にする裏技」と、迷わずたどり着くためのアクセス情報をシェアします!🚗💨
目次
📅 まずは基本情報:室生寺とは?
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | 室生寺(むろうじ) |
| 拝観料 | 大人:600円 / 小学生:400円 ※寶物殿は別途400円 |
| 拝観時間 | 8:30~17:00(12月〜3月は9:00〜16:00) ※入山は閉門30分前まで |
| 駐車場 | ① 周辺相場: 600円 ② 裏技P: 回転焼き購入で無料! |
御朱印 | あり ※2026年現在500円 |
🤫 【当ブログ独自評価】静寂度スコア
★★★★★ (5.0/5点)
【専門家の分析】
文句なしの満点です。特に冬場は観光客も少なく、山全体が深い静寂に包まれています。
杉木立の間を抜ける風の音、川のせせらぎ、そして自分の足音。
本堂や五重塔の前に立つと、背筋が伸びるような神聖な空気を感じます。
「本物の静けさ」を求めるなら、間違いなくここです。
🚗 アクセス攻略:私は失敗しました…駐車場代600円を「0円」にする方法

室生寺へのアクセスは、基本的にナビ通りで問題ありません。
道幅も比較的広く、山道ですが走りやすいルートです。
問題は、お寺に近づいてからです。
周辺にはいくつかの民間駐車場があり、相場はどこも「600円」。
「まあ、観光地だしそんなものか……」
初見の私はそう思い、一番近い手前の駐車場に車を停め、600円を支払いました。
しかし、車を降りてお寺の入り口(太鼓橋)のほうへ歩いていくと……。
一番奥のお店に、衝撃の看板があったのです。
🎯 「回転焼き」で無料!?見落とし厳禁の裏技



お店の名前は……現地で確認していただきたいですが(笑)、一番奥にある「回転焼き」ののぼりが目印です。
回転焼きを買うために立ち寄ると、お店のお母さんが明るく教えてくれました。
👵 お店のお母さん:
「うちで回転焼き(1個100円〜)を買ってくれたら、車置いてってええのに!
そうしたら拝観料(600円)の分が浮いたやろ〜? ガハハ!」
……お母さん、その通りです(泣)。
そう、ここを知っていれば……
- 私(失敗): 駐車場代 600円 = -600円
- 正解ルート: 回転焼き 100円 + 駐車代 0円 = -100円(しかもおやつ付き!)
その差額、500円。
この駐車場は、お寺の入り口に一番近い「最奥」にあるため、手前で「駐車場こちら」の看板を見てしまうと、気づかずに停めてしまいがちなんです。
みなさんは私の屍(しかばね)を越えて、ぜひ奥まで進んでください!
💡 攻略のコツ:勇気を出して進め!
ナビが「目的地周辺です」と告げ、周辺の有料駐車場が見えても……
心を鬼にしてスルーしてください!👹
朱色の橋(太鼓橋)が右側に見えても、まだです。
その先にある「回転焼きののぼり」が見えるまで、アクセルを緩めてはいけません!🚗💨
😋 絶品!よもぎ入り回転焼きとこんにゃく

安さだけでなく、味も本物。
室生寺名物の「よもぎ」が入った生地はモチモチで、香りも豊か。一口食べるとよもぎの香りが鼻に抜けてたまりません。
参拝前のエネルギー補給にぴったりです。
さらにおすすめなのが、よもぎ入り回転焼きの前のお店で売られている「こんにゃく」。
味がしみしみで、こんにゃくの出汁がジュワッと口の中に広がって……あぁ、冬の参拝にはこれしか勝たん!(笑)冬の冷えた体に染み渡ります。
お母さんの人柄と、美味しいおやつ。これだけで室生寺に来た甲斐があるというものです。本当に人の出会いの大切さと温かさに触れてほっこりです。
⚠️ 注意点:駐車場は狭いです!
ただし、一つだけ注意点が。
この「回転焼き駐車場」、スペースはそこまで広くありません。
- 収容台数: 約5台ほど
- 難易度: お店横の入り口が少し狭い
大型のミニバンだと少し気を使うかもしれませんが、普通の乗用車なら問題なく停められます。
もし満車の場合は、素直に周辺の有料駐車場(600円)を利用しましょう。
(それでも回転焼きは食べる価値アリですよ!)
🚗 室生寺まで行くならレンタカーが快適!
室生寺行きのバスは本数が少なく(1時間に1本程度)、帰りの時間を気にしながらの参拝になりがちです。
時間を気にせず、回転焼きをゆっくり味わい、奥の院まで自分のペースで登るなら、レンタカーが圧倒的に自由です。
お腹も満たされ、駐車場代も浮いて、気分は上々。
次はいよいよ、「国宝だらけ」の室生寺境内へ足を踏み入れます。
五重塔、金堂、そして奥の院への長い長い階段……。
次回の記事で、その全貌を深掘りレポートします!


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