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こんにちは!
奈良には数え切れないほどのお寺がありますが、その中でも「絶対に外せない4つの名刹」をご存知でしょうか?
その名は「奈良大和四寺巡礼(ならやまとよじじゅんれい)」。
- 長谷寺(桜井市)
- 室生寺(宇陀市)
- 岡寺(明日香村)
- 安倍文殊院(桜井市)
これら4つのお寺は、いずれも1200年以上の歴史を持ち、ご本尊は国宝や重要文化財クラス。
そして何より、「花と自然と静寂」が美しい場所ばかりです。
今回は、この最強の4寺を「車を使って1日で効率よく、かつ深く巡る」ための完全モデルコースをご紹介します。
仏像好きも、絶景好きも、心を洗いたい人も。このルートなら間違いありません!🚗✨
目次
🗺️ これが最強!「大和四寺」完全制覇コース
4つのお寺は奈良県の中部(桜井・宇陀・明日香)に点在しています。
移動距離を考え、朝一番から動くのが鉄則!
(※季節によって拝観時間が変わるため、時間は目安です)
🚙 仏像と絶景のゴールデンルート
【安倍文殊院】(桜井市)
まずは「知恵の文殊様」へ。
朝の澄んだ空気の中で、国宝・渡海文殊と古墳の石積みに感動!
【長谷寺】(桜井市)
車で約15分移動。
399段の登廊を登り、日本最大級の観音様と対面。焼き草餅も忘れずに。
【ランチ:三輪そうめん or ラーメン】
桜井市周辺で腹ごしらえ。
名物「三輪そうめん」でサッパリいくか、私の推し「あんかけラーメン」でガッツリいくか!さっぽろらうめん榛原店
【室生寺】(宇陀市)
少し足を伸ばして山奥へ。
女人高野の静寂と、国宝・五重塔の美しさに心洗われます。
【岡寺】(明日香村)
最後は明日香村へ。西日が差し込む「岡寺」の雰囲気が最高だから。 このルートが、体力配分も景色もベストな「最適解」です。
日本最初の厄除け霊場で、巨大な塑像(土の仏様)に手を合わせ、旅を締めくくります。「※冬場(12月〜2月)は岡寺の閉門が16:30と早まるため、室生寺を少し早めに出発するのがコツです!」
① 安倍文殊院:石と知恵の迷宮

旅のスタートは、桜井市にある「安倍文殊院」。
ここは「三人寄れば文殊の知恵」の文殊菩薩様をお祀りしています。
【必見ポイント】
なんといっても「文殊院西古墳」の石積みです。一度見る価値あり!あの石の感触を是非一度体験してください。
特別史跡の石室に入ると、古代人の技術力の高さに言葉を失います。国宝・渡海文殊群像の迫力も凄まじいですよ!
② 長谷寺:399段を登る「花の御寺」

続いては、同じ桜井市にある「長谷寺」へ。
仁王門をくぐると現れる「登廊(のぼりろう)」は圧巻です。
【必見ポイント】
399段の階段を登りきった先にある、国宝の本堂。
そこから見下ろす景色と、高さ10mを超える巨大な十一面観音様は必見です。食べ歩き草餅も絶対に押さえておきたいポイント!
(※アクセスと駐車場の「罠」については、こちらの記事で予習を!)
③ 室生寺:深山に眠る「女人高野」

ランチを済ませたら、少し足を伸ばして宇陀市の「室生寺」へ。
ここはかつて、女性の参拝が許されたことから「女人高野(にょにんこうや)」と呼ばれます。
【必見ポイント】
屋外に立つものとしては国宝最小の「五重塔」。如意輪観音様を是非一目拝見して頂きたいです、無邪気に見える笑顔と包容力に時間を忘れて引き込まれます。
そして、さらに奥へ進んだ「吉祥龍穴」などの龍神スポット。
深い森に包まれた静寂は、まさにデトックスです。
④ 岡寺:日本最初の「厄除け」と花の寺

旅の最後は、明日香村の高台にある「岡寺(おかでら)」。
正式名称は「龍蓋寺(りゅうがいじ)」。日本最初の厄除け霊場として知られています。
【必見ポイント】
ご本尊の「如意輪観音座像」は、なんと土でできた仏様(塑像)としては日本最大!
土ならではの温かみと圧倒的な存在感は魅了します。
夕方の静かな境内で、一日の感謝と「日本最大の厄除け仏」を祈りましょう。
まとめ:大和の祈りに触れる1日
長谷寺、室生寺、安倍文殊院、そして岡寺。
それぞれ違った個性と魅力を持つ「大和四寺」。
1日で回ると心地よい疲れを感じますが、それ以上に「心が満たされる感覚」を味わえるはずです。
次の休日は、車を走らせて、奈良の奥深い魅力に触れてみませんか?
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1日で回るのはちょっとハードかも……という方は、桜井や橿原エリアに泊まって、2日間かけて巡るのがベスト。
朝一番の静かなお寺は、格別ですよ。







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