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こんにちは!
吉野、室生、明日香と「奈良の奥座敷」を制覇し、いよいよ奈良盆地の中心部へ進軍してきました。
今回のターゲットは、西ノ京エリアに輝く2つの世界遺産。
「薬師寺(やくしじ)」と「唐招提寺(とうしょうだいじ)」です。
この2つのお寺、歩いて10分ほどの距離にあるため「セットで回る」のが鉄則。
しかし、車で行く場合、「どっちの駐車場に停めるのがお得なの?」と悩みますよね。
結論から言うと、のんびり回るなら「薬師寺一択」。
そして運転に自信がある人だけが使える「激安400円の裏技」も発見してきました!🚗💨
目次
🚗 アクセス攻略:道は「酷道」ではなく快適な「国道」!
まずアクセスの基本ですが、これまでの山間部(酷道…笑)とは違い、西ノ京エリアは快適な平地です。
ナビ通りに進めば問題なく到着できます。
⚠️ ナビの「高速乗れ乗れ」攻撃に注意
ただし、一つだけ注意点が。
ナビによっては、奈良県北部からの移動でもやたらと「有料道路(高速)」に乗せようとすることがあります。
県外から来るなら便利ですが、奈良市内の移動なら下道(一般道)でも時間はほとんど変わりません。
(※宿泊先から向かう場合、「京奈和自動車道(無料区間多め)」を賢く使うのがおすすめです!)
🅿️ 駐車場戦争:じっくり派は「薬師寺」一択!
さて、本題の駐車場選びです。
2つのお寺の公式駐車場の料金設定は、全く異なります。
| 駐車場名 | 料金システム | 特徴 |
|---|---|---|
| 薬師寺 | 1回 800円 (時間無制限) |
時間を気にせずゆっくり回れる。 駐車場も広い。 |
| 唐招提寺 | 60分 550円 以降30分毎 110円 |
短時間なら安いが、 長居すると高額に…。 |

私の場合、薬師寺でお坊さんの説法を聞いたり、2つのお寺をじっくり回ったりして、滞在時間は約4時間でした。
もしこれを「唐招提寺」の駐車場でやっていたら……料金は1,210円になっていました。
(薬師寺なら、どれだけいても800円!)
【結論】
両方のお寺を行くなら、「薬師寺に停めて、歩いて唐招提寺へ行く」のが経済的かつ王道ルートです。
🤫 【裏技】駅の裏側に「激安駐車場」を発見!
「800円も払いたくない!」
そんなチャレンジャーなあなたに、現地で見つけた「裏技駐車場」を教えます。
「ここだけの話ですが……『半額』で停められる場所、見つけちゃいました。」 駅の反対側というだけで、なんと最大400円〜550円。 浮いたお金で、薬師寺の美味しいお抹茶が飲めますよ!


場所は近鉄「西ノ京駅」の周辺。
(※詳細は公式サイトで確認できます:タイムズ西ノ京駅前)
薬師寺とは線路を挟んで反対側になりますが、24時間最大400円〜550円という破格のコインパーキングが点在しています。


⚠️ ただし、難易度は「高」め!
安いのには理由があります。
駅周辺の道は上の写真の様に昔ながらの路地で、道幅がかなり狭いかつ一方通行などがあります。
運転に自信がない方や、大きな車の方は、素直に広い「薬師寺駐車場(800円)」に停めることを強くおすすめします。
「数百円をケチって車を擦った」なんてことになったら、目も当てられませんからね……(経験者は語る?笑)。
🏆 【結論】 両方行くならこのルートが正解!
(平坦で楽チン!)
これが最も経済的かつ王道のルートです。
一本道で迷いませんし、奈良ののどかな風景を楽しみながらの散歩に丁度いい距離ですよ!

🚃 公共交通機関なら「電車」一択!
車以外で行くなら、間違いなく「電車(近鉄)」が便利です。
最寄りの「西ノ京(にしのきょう)駅」を降りれば、薬師寺はもう目の前(徒歩すぐ)。

バスもありますが、本数や時間を考えると電車の利便性には勝てません。
宿泊先の目の前がバス停……という場合以外は、電車でのアクセスをおすすめします。
まとめ:賢く停めて、天平の美を堪能しよう
薬師寺と唐招提寺。
2つの世界遺産を効率よく巡るなら、「薬師寺の駐車場」を拠点にして歩くのがベストです。
「もしブルジョワな方(笑)や、足の悪いおじいちゃんおばあちゃんと一緒の方は、無理せず車で移動してくださいね。 ただし、唐招提寺→薬師寺のルートは一方通行で狭いので、逆ルート(薬師寺→唐招提寺)なら比較的スムーズですよ!」
さあ、車を停めたら、いよいよ境内へ。
次回の記事では、鮮やかな朱色が眩しい「薬師寺」の魅力と、ちょっと面白いお坊さんの説法について深掘りします!
👇 奈良・西ノ京エリアをレンタカーで巡る
➡️ 【次回予告】 【薬師寺】東塔と西塔の美しすぎる対比。お写経と法話で心を整える(準備中)


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