【重要なお知らせ】この記事にはプロモーション(アフィリエイト)リンクが含まれています。

こんにちは!
【前回のアクセス・駐車場徹底解説編】に引き続き、当ブログ初の「自然の聖域」こと月ヶ瀬梅林(月ヶ瀬梅渓)の散策レポートです!
今回は、少し離れた無料駐車場から歩いて見つけた絶景や、お腹を満たした「絶品草餅」、そして歩き疲れた体を癒やす「月ヶ瀬温泉(タオル代節約術付き 笑)」まで、トータル9時間に及ぶ大冒険(?)の様子をたっぷりお届けします!
目次
🚶♂️ 無料駐車場からのんびりハイキング
今回は「月ヶ瀬福祉センター」の無料駐車場に車を停め、梅林の中心部まで歩いて向かいます。(所要時間20〜30分ほど)

メインストリートではなく、少し中道(遊歩道)を歩けば、アップダウンも緩やかで景色も綺麗なので、全く苦にならずに歩けました!





🌸 真福寺のしだれ梅と「絶品草餅」
のんびり散策すること約30分。梅林の中心エリアにある「真福寺」へ到着しました。




「ザ・餅!!」な絶品よもぎ餅
時刻は12時半。お腹が空いたので、早速お店で「草餅(よもぎ餅)」をゲットしました!

これがもう、すっごく美味しかったんです。
よくある「外がカリカリで中がモチモチ」というタイプではなく外はちょっとカリ、「餅!ひたすら餅!伸び伸びでもちもち!」という、「ザ・餅」といった食感。
草餅の爽やかな香りとあんこの甘さが絶妙で、歩き疲れた体に染み渡りました。
📸 一目八景と奇跡の「V字梅」
草餅でパワーを回復し、月ヶ瀬梅林のハイライト「一目八景(いちもくはっけい)」へ。

道中には、推定樹齢200年という古木「城州白」が。
「えっ、樹齢200年!?杉やヒノキならわかるけど、梅やぞ!!?」とびっくり。過酷な自然の中で咲き続ける生命力に、ものすごいパワーをもらいました。

頭上に現れた「勝利のVサイン」?
そして梅林を歩いていると、ふと頭上に不思議な梅を見つけました。

真っ白な梅の中に、一本だけ鮮やかなピンク色の梅が「V」の字に伸びているんです。
これは……勝利のV? ピースサイン? それともV字回復!?(笑)いずれにしろ縁起がいいですね。
こんな珍しい咲き方(源平咲き)があるんだなぁと感動しました。

⛄ 雪舞う梅林の情緒と、謎の罠(笑)
私が訪れた3月10日は少し寒く、風は無いのですが時々雪がちらつく天気でした。
でも、満開の梅と舞い散る雪の組み合わせは、本当に情緒があって美しかったです。私のスマホでは雪が撮れなかったので残念です。
🌺梅林公園内で出会える個性豊かな梅の競演・梅のトンネルで香りに包まれる
梅林公園内を散策しました。入ると視界に広がる鮮やかな満開の梅と心地よい梅の香りが押し寄せてくる心地よい梅の香りに圧倒されます。








風が殆どなかったので、日当たりの良い場所はポカポカしていて、子供たちが走る姿や、ベンチでお弁当を食べている人たちを見て、なんともほっこりした気分になりました。
観光道に仕掛けられた「罠」
軽やかに散策していると、「!!!!!」ふと道端に違和感が。

観光客が普通に通る道のすぐ横に、ガッツリと罠が仕掛けられていました。
「何を獲るん?こんなとこで?」と一人でツッコミながら進みます(笑)。自然が豊かすぎる証拠ですね。
美晴荘のメニューを「見て見ぬふり」

別館では、名物ぼたん鍋が食べられます。店先のメニューの値段を見て……そっと「見て見ぬふり」をしてUターンしました(笑)。いつかのご褒美にとっておきます!
🎁 神対応のお土産屋さんと、癒やしの「月ヶ瀬温泉」
帰り道、行きに目星をつけていた(目星だけに梅干し!)お店で、月ヶ瀬限定の梅酒と梅干しをゲット。

このお店のおばさまが本当に親切で、めちゃくちゃ詳しく説明してくれました。日本酒からワインからもう、これぞプロです。
「この梅酒は冷やしたら3倍美味しくなるからね!」と笑顔で送り出していただき、その「おもてなしの心」にとても幸せな気分になりました。キンキンに冷やして飲みます(笑)

おまけ・物価高?と名勝月ヶ瀬梅林の石柱の近くで見つけた最高の枝垂れ梅
帰りは来た道ではない方から駐車場へ向かいました。少し歩くと立派なお店が。



♨️ 駐車場無料の恩返し?「月ヶ瀬温泉」へ

駐車場を出発して、戻ってくるまで約2時間30分。
歩き疲れた体……そして、駐車場を無料で使わせてもらった恩義……。
え? 温泉に行かない選択肢、ありますか?(笑)
というわけで、すぐ隣の「月ヶ瀬温泉」へ!
入浴料は800円。しかし、ここで問題が。
「バスタオル350円?入浴タオル150円?……全部借りたら1,300円!?」
💡 筆者の涙ぐましい節約術
車の中を漁ると、ペラペラのフェイスタオルが2枚ありました。
「よし!1枚は体洗う用、もう1枚は拭く用だ!」と決意し、なんとか入浴料の800円だけで突入しました(笑)。
平日の昼間に入る、梅の花が浮かぶ露天風呂はまさに「贅沢の極み」。
しかし、源泉かけ流しの「壺湯」は温度が30度しかなく、外の寒さも相まって「え、これ完全に滝行(修行)やん(笑)」と震え上がりました。
「絶景の後は、やっぱり神仏の試練が待っているのか……」と謎の納得をしながらも、その後のサウナで無事に「ととのう(昇天する)」ことができました!
⛩️ 大冒険の〆は「三輪さん」と「みむろ最中」
温泉でさっぱりした後は、帰り道に「瀧蔵神社(※詳細は後日!)」へ寄り道。
そして、奈良のパワースポットといえば……やっぱり「三輪さん(大神神社)」には行っておかないとですよね!
そして三輪さんといえば、絶対に外せない私のソウルフード「みむろ(最中)」!!
月ヶ瀬で歩き回り、温泉の「冷水修行」で疲れ切った体に、この上品な薄皮と絶品あんこが……もう、細胞レベルで染み渡るんです!!


朝の11時に月ヶ瀬梅林に到着し、三輪さんを出たのが18時。
自然の絶景に癒やされ、美味しいものを食べ、温泉で温まった「約9時間の大冒険」はこれにて完結です!
月ヶ瀬梅林は、桜の時期とはまた違う、力強くも可憐なパワーをもらえる素晴らしい聖域でした。
皆さんもぜひ、歩きやすい靴と「温泉用のタオル(笑)」を持って、遊びに行ってみてくださいね!


コメント