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こんにちは!
明日香村の旅、いよいよ真打ち登場。日本最古の大仏様がいらっしゃる「飛鳥寺(あすかでら)」です。
推古天皇4年(596年)に創建された日本最初のお寺。
歴史の重みを感じる素晴らしい場所ですが、ここも車で訪れる際には「駐車場のトラップ」に注意が必要です。
「お寺の人に『無料』と聞いたのに、車に戻ったら料金を徴収された……」
そんな私の(少し泣ける)実体験をもとに、「無料(公式)」と「有料(民間)」の見分け方と、安全なアクセスルートをシェアします!🚗💨
目次
📅 まずは基本情報:飛鳥寺とは?
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | 飛鳥寺(安居院) |
| 拝観料 | 大人:500円 / 高校・中学生:300円 / 小学生:200円 ※境内散策は無料・本堂内拝観は有料 |
| 拝観時間 | 9:00~17:15(10月〜3月は17:00まで) ※受付は15分前まで |
| 駐車場 | ① お寺の目の前(公式): 拝観者は30分無料! ② 手前の道路沿い(民間): 500円(時間制限なしの場合が多い) |
🤫 【当ブログ独自評価】静寂度スコア
★★★★☆ (4.0/5点)
【専門家の分析】
私が訪れたのは休日の昼間でしたが、境内はとても静か。
タイミングが良ければ、本堂で「日本最古の大仏様」と二人きりになれる瞬間があります。
静寂の中で鐘を一突きさせていただきましたが、 その「ゴォーン……」という音の余韻。ふと、1400年前の聖徳太子や推古天皇もこの音を聞いていたのかもしれないと思うと、ただの静寂が「歴史との対話」に変わりました。鳥肌モノです。
🚗 アクセス攻略:「30分無料」vs「500円」の攻防
⚠️ ナビの誘導には要注意!
まずはお寺へのルートです。
岡寺など近隣から向かう際、Googleマップなどのナビは「最短距離」を選ぼうとして、車一台がやっとの「民家の生活道路」へ誘導することが多々あります。
🛡️ 現地で学んだ「安全ルート」の極意
明日香村エリアでは、ナビが「ここで曲がれ」と指示しても、「明らかに狭そう」なら無視して、広い道(国道や県道)をそのまま進んでください。
遠回りに見えても、広い道を走り続ければ最終的にはちゃんとたどり着けます。
(※国道169号線や県道155号線など、センターラインのある道を選ぶのがコツです!)
🅿️ 駐車場の「罠」体験談(実話)
無事に広い道を通って、お寺の近くまで来ました。
ここで最後の選択が待っています。
① 公式駐車場(お寺の目の前)

お寺の山門のすぐ目の前に、砂利敷きの駐車スペースがあります。
ここは「拝観者は30分無料」。
サクッと大仏様にお会いして帰るなら、ここが最強です。
② 民間駐車場(道路沿い)

お寺の少し手前、道路沿いに「飛鳥寺前」といった看板を掲げた民間駐車場があります。
ここは基本的に「1回500円」。
【私の失敗談を聞いてください……】
私は看板を見て「あ、ここが駐車場か」と民間のほうに停めました。
その後、お寺の受付の方に「駐車場代って……」と聞くと、「うちは30分無料ですよ!」との答え。
「やった!無料なんだ!」
喜んで車に戻ると……そこに立っていたのは、民間駐車場の集金のおばちゃん。
「はい、500円ね〜」
私:「えっ、お寺の人に無料って聞きましたけど……?」
おばちゃん:「あ、それはお寺の駐車場ね。
ここ有料よ!」
……無慈悲!!(笑)
もちろん、看板にも「有料」と書いてありますし、商売なので何も間違いではありません。
ただ、「お寺の目の前まで行けば30分無料のチャンスがある」ということだけは、覚えておいて損はないでしょう!
(※ゆっくり散策したいなら、時間を気にせず停められる民間駐車場もアリですよ!)
さて、駐車場の洗礼を受けた後は、いよいよ日本最古の大仏様とご対面です。
次回の記事では、写真撮影OKだった「飛鳥大仏」の迫力と、蘇我入鹿の首塚ミステリーに迫ります!
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