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こんにちは!
今回は、紅葉の名所として全国的に有名な滋賀県の「大本山 永源寺(えいげんじ)」へ行ってきました。
永源寺といえば秋の紅葉シーズンは凄まじい混雑になりますが、今回は2月のオフシーズン。
車でのアクセスは非常に快適だったのですが……そこで思わぬ「感動の出会い」がありました。
今回は、永源寺へのアクセスや拝観情報に加え、「一番近い無料駐車場があるのに、次からはあえて500円払ってでも停めたい!」と思わされた、心温まるエピソードをご紹介します。
目次
🚗 アクセス:酷道なし!一番近い「無料駐車場」
永源寺は山の中にあるイメージですが、車でのアクセスはとても良好です。
ナビ通りに進めば問題なく到着しますし、すれ違えないような「細い道」や「酷道」は一切ありません。運転が苦手な方でも安心です!
実はある!一番近い「門前無料駐車場」



参道の入り口に到着すると、なんと「門前無料駐車場」があります。
舗装はされておらず、停められても10台程度(10台いけるか、いけないか…くらい)のスペースですが、ここが永源寺に一番近い駐車場になります。
「おお、無料があるならここに停めよう!」
普通ならそう思いますよね? 私もそう思っていました。そして今回は停めました。あの「お団子屋さん」に出会うまでは……。
🍡 次は絶対ここに停める!感動の「50円みたらし団子」
無料駐車場の少し手前には、「大本山永源寺駐車場(1回500円)」という民間の広い有料駐車場があります。
ここで販売されているみたらし団子。実はこれ、知る人ぞ知る有名店「五王製菓(ごおうせいか)」さんのお団子なんです! なんと1本50円という激安価格!


ここで販売されている「みたらし団子」、なんと1本50円という激安価格!
永源寺に向かう時も訪問後もお客さんが途切れることがなく並んでいたので、試しに買ってみたのですが、これがもう……絶品なんです!!
🍡 これぞ名物!「絶品だんご」実食レポート
「騙されたと思って食べてみて!」
1本50円という安さと、クオリティのバグに脱帽します。
なんと1本50円!コンビニより安いのに、職人手作りの本格派。「これ、100円でも余裕で買いますよ…!」と思わず心の中でツッコミました。
口に入れた瞬間はフワッと柔らかいのに、噛むとしっかりコシがある。この相反する食感が同居する、まさに職人技です。
出来立ての香ばしさと、ベタつかない上品な甘さ。後味がスッキリしているため、「気づいたら3本消えていた」なんてこともザラです!
味以上に感動した「温かいおもてなし」
しかし、私が「次からは絶対に500円出してこの駐車場に停めよう」と思った理由は、団子の味だけではありません。
私が買ったのは、たった「1本(50円)」だけです。
それなのに、お店のご夫婦(?)の接客が本当に丁寧で、笑顔で温かいおもてなしをしてくださいました。
さらには、私が車で駐車場を出る時、わざわざ見送って深く頭を下げてくださったんです。
「えっ、たった50円しか買ってないのに!?」と、こちらが恐縮してしまうほど。
その素晴らしい対応に心が温かくなり、「あぁ、次からは絶対にここに車を停めさせていただこう」と強く心に誓いました。
ちなみに、この駐車場は「お団子を買うだけなら無料、永源寺を参拝するなら500円」というルールです。 これだけ素晴らしいおもてなしをしてくれるお店です。皆さんも永源寺へ行かれる際は、気持ちよく500円をお支払いして、絶品だんごと一緒に最高の参拝にしてくださいね!
💡 永源寺周辺のドライブ観光には車が必須!
⏰ 拝観情報:自動券売機とバスの注意点
さて、心が満たされたところで永源寺の基本情報を確認しておきましょう。
🚌 公共交通機関(バス)は難易度高め

最寄り駅(八日市駅など)からバスで来ることも可能ですが、本数は1時間に1本程度とかなり少なめです。
駅からも距離があるため、時間を自由に使える「車(レンタカー)」での訪問を強くおすすめします。
🎫 拝観料と「自動券売機」

| 区分 | 通常料金 | 11月(観楓期) |
|---|---|---|
| 大人 | 500円 | 600円 |
| 中学生・障がい者 | 200円 | 200円 |
| 小学生以下 | 無料 | 無料 |
※参拝時間:9:00〜16:00(11月は変更あり)
入り口は無人の自動券売機になっているため、「おや、そのままスルーできちゃうのでは…?」と一瞬魔が差してしまいますが、絶対にダメですよ!(笑)
奥にある朱印所でしっかりチケットを確認されますし、何より仏様が上からバッチリ見ています。 大人しく清らかな心でチケットを買いましょう。
まとめ:準備を整えて、いざ静寂の境内へ!
ということで、永源寺を訪れる際は、ぜひ「みたらし団子を味わってから参拝する」という黄金ルートをおすすめします。
次回の記事では、いよいよ永源寺の境内へ潜入!
圧倒的な迫力の「山門」や、静寂に包まれた「開山堂」、そして苔むした手水鉢など、歴史と自然が織りなす極上の見どころを写真たっぷりでお届けします。


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