【重要なお知らせ】この記事にはプロモーション(アフィリエイト)リンクが含まれています。

こんにちは!奈良の道標『奈良シルベ!』です。
前回紹介した、明日香村の超絶コスパスポット「奈良県立万葉文化館」を楽しんだ後、「さて、お昼ご飯どうしよう?」「ちょっと休憩したいな」と思った方に超朗報です!
万葉文化館のすぐ隣(同じ敷地内レベル)に、「ASUCOME(あすかむ)」というちっちゃなショッピングモールと、なんと入館無料の「明日香民俗資料館」が併設されているのをご存知ですか?
車を移動させる必要なし!万葉文化館の無料駐車場に停めたまま歩いて行ける、最高のランチ&穴場見学スポットをシャアできたらと思います。では、本文どうぞ。🏯✨
目次
🍽️ 1F:ちっちゃいショッピングモール「あすかむ」で腹ごしらえ!
建物の1階は「ASUCOME(あすかむ)」という名称で、明日香村の特産品やこだわりのグルメが楽しめるカフェ・ショップが入っています。
体に優しいマクロビごはん「cafe めぐる MEGURU」

飛鳥の古代米を使用した「古代米パン」や、明日香村産の無農薬野菜を使ったメニューなど、体にスッと染み渡るような優しいランチが楽しめます。
ピザと極上ソフトクリーム!「明日香ビオファームキッチン」

こちらは国産全粒粉を使ったピザや、北海道産の生クリームを100%使用した「プレミアムソフトクリーム」が大人気!万葉文化館を歩き回ってペコペコになったお腹を満たすのにピッタリです。

各店舗で買った絶品グルメは、こちらのイートスペースでゆっくりと食べることができます。
今回、私の訪問時は残念ながら、どちらのお店も開店していませんでした。次回の楽しみにとっておきます。
🕰️ 2F:無料なのに見応え抜群!「明日香民俗資料館」へ潜入
あすかむでお腹を満たしたら、そのまま建物の2階へ。
穴場度:★★★★★(もはや秘密の階段レベル)
案内板のこの「手作り感」こそが、観光地化されすぎていない明日香村のリアルでもあり良いところです。

ここ「明日香民俗資料館」は、昔の明日香村の人々が実際に使っていた農具や生活用品がズラリと展示されている穴場スポットです。

木でできた巨大な農具たちは、見ているだけで圧倒されます。万葉文化館の飛鳥時代(7世紀)から、少し時代を下った「近代の暮らし」を比較できるのが面白いですね。

『え、ここに!?』という場所に、さりげなく置かれた貴重なレトロ雑貨。展示というより『置いてある』という大らかさに、見る人のモラルへの信頼なのか、昭和という時代が持っていた人と人との『大らかな信頼関係』なのか、なんだか素敵な感じがしますね。

明日香村を見る目が変わるほどの知識が手に入りそうです。

手前のお膳と椀の美しさには目を奪われます。

展示品一つ一つに生活の匂いが残っていて、無料とは思えないほどエモくて見応えのある空間でした。
🚗 アクセス・駐車場は万葉文化館と共通!
最初にもお伝えしましたが、あすかむ&民俗資料館の最大のメリットは「奈良県立万葉文化館の無料駐車場がそのまま使える」ということです。
車を停め直すという面倒な手間がないので、万葉文化館を見学したあとは、ぜひセットで立ち寄ってみてくださいね!
🏛️ あわせて読みたい!万葉文化館の徹底レポ
飛鳥時代へタイムスリップ!無料とは思えない驚愕のジオラマと体験展示はこちら👇
🗺️ 明日香エリア徹底攻略!あわせて巡りたい周辺スポット


コメント