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こんにちは!
美味しいご飯でエネルギーをチャージして、吉野山の探索を再開!。
今回ご紹介するのは、吉野山の中でも別格の格式を誇る「竹林院群芳園(ちくりんいんぐんぽうえん)」。
かつて豊臣秀吉が花見の際に滞在し、茶人・千利休が作庭したとされる「大和三庭園」の一つです。
「そんなすごい所、車で行けるの?」
「拝観料はどうやって払うの?」
実はここ、素晴らしい庭園と駐車場があるのですが、「支払い」に関して現代人が陥りやすい「罠」がありました(笑)。
冬の貸し切り状態の庭園美とともに、行く前に絶対に知っておくべき注意点をお伝えします!
目次
🚗 アクセスと駐車場:吉野山では貴重な「舗装」済み!
竹林院は、吉野山の上千本エリアにあります。
道中は「観光地ルート」を通る覚悟を
ナビ設定で問題なくたどり着けますが、ルートはやはり「観光客が歩いているメインストリート」を通ることになります。


道幅は狭く、急勾配もあり、見通しの悪いカーブも多いです。
歩行者に細心の注意を払って運転してください。
🅿️ 駐車場は感動の「白線あり」
しかし、到着して感動です。

吉野の山奥において、「吉野山の駐車場は砂利や斜面が多い中、ここは初心者でも安心して停められる別格のホスピタリティを感じました」涙が出るほど貴重です!
収容台数は10〜12台ほど。
私が訪れたのは冬の平日だったためガラガラでしたが、桜のシーズンは宿泊者で埋まる可能性が高いので要注意です。
⚠️ 最大の注意点!「700円」と「旧千円札」の罠
車を停めて、いざ庭園へ。
拝観料は大人700円です。
しかし、平日の閑散期だったためか、受付には誰もいない、、、。
そこにあったのは……
🚨 拝観料箱と「使えない」両替機
「係員不在時は、この箱にお金を入れてください」というスタイル。
もちろんお釣りは出ません。
「小銭がない!でも大丈夫、両替機がある!」
と思って横を見ると……なんとその両替機、「新千円札対応していません!?)」旧千円札しか対応していない年代物だったのです!😱
【教訓】
竹林院に行く時は、必ず「700円ちょうど」の小銭を用意していくこと!
(今の新紙幣『渋沢栄一(新札)』は弾かれ、ただの紙切れになります。「詰み」ますのでご注意を!笑)
※ちなみに、御朱印は「宿泊施設の玄関へ声をかけてください」との記載が。私も声を掛けさせてもらいましたが、あいにくご不在で……今回は残念ながらいただけませんでした(涙)。
🌿 秀吉と利休が愛した「静寂の庭」
一旦下山し、近くの『お食事処 静亭(しずかてい)』へ駆け込み! 名物の「葛もちアイス(600円)」で糖分補給しつつ、1,000円札を崩して小銭をゲット!

お釣りで無事に「700円」を作り、ドヤ顔で料金箱に投入(笑)。 (※静亭の葛もちは、アイス乗せで最高に美味しいので、両替目的じゃなくてもオススメです!)
中に入るとそこは別世界。「大和三庭園」の名に恥じない、素晴らしい空間が広がっています。



【当ブログ独自評価】静寂度スコア
静寂度スコア:★★★★★ (5.0/5点)
【専門家の分析】
「竹林院の静寂が他と違うのは、ここが『庭園』である以上に『生活の場(宿坊)』として今も機能しているからです。池のせせらぎや風の音に混じって、寺院の日常の気配が微かに漂う……。この『生きた静寂』こそが、秀吉や利休が求めた究極の癒やしだったと言えるでしょう。」冬の平日貸し切り!空気は最高!景色も最高です!
庭の奥には、しだれ桜(天人桜)などの木々があり、春には圧倒的な景色になることが想像できます。
「次は絶対に桜の季節に来たい!」
そう思わせるポテンシャルを感じましたが、冬の静けさもまた、通好みの贅沢と言えるでしょう。
🏨 「泊まれる庭園」宿坊としての魅力
実はこの竹林院、見学するだけではありません。
「宿坊(しゅくぼう)」として宿泊することができるのです。

想像してみてください。
あの美しい庭園を、観光客がいない「早朝」や「夕暮れ」に独り占めできる贅沢を。
特に桜のシーズン、吉野山は大混雑しますが、宿泊者なら人混み知らずでお花見が可能です。
秀吉も味わったであろう「極上の朝」を迎えてみませんか?
⛩️ 竹林院群芳園の基本データ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | 竹林院群芳園(ちくりんいんぐんぽうえん) |
| 所在地 | 奈良県吉野郡吉野町吉野山2142 |
| 拝観料 | (※庭園拝観料含み今回は700円でした) |
| 駐車場 | あり(舗装・10台程度) ※宿泊者優先の場合あり |
| 御朱印 | あり(ただし閑散期など無人の場合あり) |
まとめ 🗺️
竹林院群芳園。
ここは、歴史と静寂、そして「小銭の準備」という現代的な試練(笑)が共存する場所でした。
冬の空気の美味しさと静けさは格別ですが、次はぜひ桜の季節に、この宿坊に泊まって絶景を愛でてみたいと思います。
みなさんも、ここを訪れる際は「700円ちょうど」を握りしめて行ってくださいね!


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