【重要なお知らせ】この記事にはプロモーション(アフィリエイト)リンクが含まれています。

こんにちは。 これまでの記事で、吉野山の「酷道(こくどう)」について触れてきましたが、今回紹介する場所はレベルが違います。
次なる目的地は、源義経や後醍醐天皇、豊臣秀吉ゆかりの世界遺産「吉水神社(よしみずじんじゃ)」です。
しかし……先に結論を言わせてください。
「ここの車アクセス、難易度SSS級です。」
ナビ通りに行くと、「本当にここ車で入っていいの!?」と叫びたくなるような試練が待ち受けていました。
私の愛車(コンパクトカー)ですら冷や汗をかいた、衝撃のドライブルートと、
現地の方に教えてもらった「安全な駐車場の裏技」をシェアします!🚗💦
目次
😱 🚗 ナビ「鳥居をくぐれ」私「正気か?」
吉野山のメインストリート(狭い観光道路)を進んでいくと、ナビが衝撃の指示を出します。
『左です。鳥居をくぐってください』

① 第一の関門:鳥居への進入





「えっ? ここ参道じゃないの? 車で入っていいの?」
半信半疑で鳥居をくぐりますが、そこから先は「車一台がやっと通れる激狭ロード」。
対向車が来たら完全にアウト。バックもできない一本道が続きます。
② 最終ボス:狭すぎる「山門」アタック
心臓バクバクで坂を登りきると、最後に待ち受けているのが……。

「この門を……車でくぐる……だと!?」
歴史ある立派な山門ですが、車幅の余裕はほとんどありません。
覚悟を決めて突入しましたが、私のヴィッツ(コンパクトカー)でギリギリの感覚。
「3ナンバー、高級外車、運転に自信がない方。悪いことは言いません、山門アタックは絶対にやめておきましょう」
🅿️ 神社内駐車場のリアルと「裏技」
⚠️ 吉水神社内の駐車場(難易度高)

命からがら山門を抜けると、境内に駐車スペースがあります。
- 舗装: されているが白線なし。
- 台数: 3〜4台(激狭)。
- リスク: 満車だった場合、あの狭い山門と坂道をバックで戻ることになります(地獄)。
「閑散期の平日なら停められるかも?」というレベル。
対向車が来たら終わるので、個人的には「車での特攻はおすすめしません」。
✨ 【推奨】救世主「勝手神社」近くの駐車場 宮坂駐車場(裏技)
「じゃあ、どこに停めればいいの?」
安心してください。現地のお店の方に、最強の攻略法を聞いてきました!

「勝手神社(かってじんじゃ)付近の大きな駐車場(宮坂駐車場)」
吉水神社から少し山を登ると、メインストリート沿いにある「勝手神社」の近くに、広い駐車スペースがあります。
お店の方によると、
「今の時期(閑散期)なら、ここに停めて歩いて行くといいよ〜」
とのこと!
※関係者以外駐車禁止!の看板がありますが、安心してください。私、何人か現地の方にお聞きしてこの時期なら構いませんよとのお返事を頂きました。
ここなら広くて停めやすく、吉水神社までは徒歩10分弱。
あの「山門アタック」のリスクを冒すより、ここで車を降りて、吉野の町並みを楽しみながら歩くのが正解です!
「車を置いた後の10分間は、吉野の古い町並みを楽しめる、最高に贅沢な散歩道です」
(※桜の時期などの繁忙期は規制が入るため、必ず現地の警備員さんの指示に従ってください)
⛩️ 吉水神社の基本データと御朱印
苦労して辿り着いた吉水神社。 ここはかつて「吉水院」というお寺だったため、神仏習合の面影が色濃く残っています。

無事に参拝を済ませ、御朱印もいただきました。 歴史の重みを感じる、力強い筆致です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | 吉水神社(よしみずじんじゃ) |
| 静寂度 | ★★★★☆ (4/5点)
※一目千本の絶景スポットですが、境内は厳かな空気が流れています。 |
| 拝観料 | 境内自由(書院拝観は大人600円) |
| 駐車場 | 境内あり(難易度SSS・数台) ※初心者は手前の「勝手神社(宮坂駐車場)」推奨 |
| 見どころ | 一目千本の絶景、世界遺産の書院、義経・秀吉ゆかりの宝物 |
🏨 吉野の宿を拠点に歴史散歩
吉水神社の周辺は、中千本エリアの中心地。
ここを拠点に宿を取れば、車を置いてゆっくりと世界遺産巡りができます。
まとめ 🗺️
吉水神社への車アクセス。
それは、世界遺産への参拝というよりも、もはや「アトラクション」でした(笑)。
「鳥居をくぐる」「狭い山門を突破する」。
話のネタにはなりますが、愛車を傷つけるリスクを考えると、手前の「勝手神社」付近に停めるのが賢い選択です。
ぜひ、安全第一でこの歴史ある聖地を訪れてみてくださいね!


コメント