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こんにちは!
2月3日といえば「節分」。皆さんは豆まき、しましたか?
実は、節分の日の奈良公園エリアは「神と鬼が入り乱れる特異日」。
各社寺でド迫力の豆まきや、幻想的なお祭りが一斉に開催される、1年で最もアツい日の一つなんです。
今回は、奈良を知り尽くした私が、「車を1日停めっぱなしにして、すべて徒歩で巡る」という狂気(?)の節分完全制覇コースを敢行してきました!
前編となる【昼の部】では、怒涛の「豆まきハシゴ」と、地元民しか知らない裏道ルートをお届けします🏃♂️💨
目次
🕙 10:40 駐車場攻略:春日大社で「1日パス」をゲットせよ
節分の奈良公園エリアは、尋常じゃない数の観光客が押し寄せます。
昼過ぎに行こうものなら、間違いなく「駐車場難民」になります。
私の作戦はこうです。
「10時40分に春日大社の駐車場(1日1,500円)へ滑り込み、以後は夜まで絶対に車を動かさない!」
この時間なら、まだ道も駐車場もそれほど混雑していませんでした。
1,500円で1日停め放題のベースキャンプを確保。さあ、ここから全て「徒歩」の鉄人レースの始まりです。
🕚 11:00 手向山八幡宮:可愛い御朱印帳に一目惚れ
最初に向かったのは、東大寺のすぐ隣にある「手向山八幡宮(てむけやまはちまんぐう)」。
11時からの節分祭に参加しました。

ここで思わぬ出会いが。
授与所に並んでいた「御朱印帳」が、ものすごく可愛いんです!
(※紅葉の名所らしく、素敵なデザインでした。)
「よし、次の御朱印帳は絶対にこれにしよう!」と心に決め、足取りも軽くランチへ向かいます。

🕛 12:00 ランチ:徒歩30分歩いても食べたい「畔(Hotori)」
手向山八幡宮から、奈良市街の北側(きたまちエリア)へ向かってひたすら歩くこと約30分。
どうしても行ってみたかったお店、「田舎料理 畔(Hotori)」さんに到着しました。

一品一品が丁寧に作られた優しいお味。
お腹いっぱいになるのに、胃にもたれない。
リーズナブルで大満足のランチでした!しかも、このご時世にご飯お代わりOK!漬物お代わりOK!という太っ腹です。是非一度行ってみて下さい。


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実はこのすぐ近くに「般若寺(はんにゃじ)」があるのですが……。
この後どうしても「二月堂」の節分に行きたかったため、般若寺は泣く泣く諦めました(笑)。
節分の奈良は、時間がいくらあっても足りません!
🕑 14:00〜15:05 地元民の意地!「裏道ダッシュ」でハシゴせよ
二月堂の節分(14:00〜14:40)

「畔」から再び歩いて東大寺方面へ戻り、「二月堂」へ。この日は、ランチを目指す前に手向山八幡宮から二月堂の前を通りましたが、12時前からすでに豆まきの列に並んでいました。
⚠️ 【重要】二月堂の豆まきは、お水取りで有名なあの「舞台」からではありません!
昔はあの高い舞台から撒かれていましたが、現在は安全のため「下の特設舞台」から撒かれます。
「舞台の上から降ってくる写真を撮ろう!」と思っている方は要注意ですよ!
熱気と歓声に包まれ、無事に14時40分まで参加。
……しかし、ここで問題発生。
次のターゲットである「元興寺(がんごうじ)」の節分は15:00スタート。
二月堂から元興寺(ならまち)まで、普通に歩いたら30分以上かかります。
残り時間は20分!
🦌 鹿をかき分け、路地を抜ける最短ルート
ここで、奈良県民としての「地の利」が火を吹きます。
頭の中に最短経路を描き、いざ強行突破!
🏃♂️ 怒涛の「裏道タイムアタック」実況
- 東大寺大仏殿を横目に猛ダッシュ(した気になって実際は徒歩(笑)
- 立ちはだかる「鹿の大群」を華麗にかき分ける(実際はビビりながらよける)。
- 奈良国立博物館を横切る。
- 高級老舗料亭「菊水楼(いつか食べてみたい!)」を通り抜ける。
- 率川(いさがわ)沿いの小さなお地蔵様を見ながら、細い路地をスリ抜ける。
- ならまちエリアへ突入!








息を切らしながら、なんとか15時5分に元興寺へ到着!
5分遅れでの途中参加となりましたが、無事に2つ目の豆まき(鬼やらい)を見届けることができました。

前半戦まとめ:歩行距離はすでに限界!?
春日大社 → 手向山八幡宮 → きたまち(畔) → 二月堂 → ならまち(元興寺)。
時刻は15時過ぎ。万歩計を見なくても分かるくらい、足はすでにパンパンです(笑)。
しかし、節分の奈良公園の本番は「夜」。
少し休憩を挟んで、いよいよ幻想的な世界へと突入します。
次回、【後編:夜の部】。
暗闇に3000の灯りが浮かぶ「春日大社・万燈籠」の圧倒的絶景(と異常な人混み)!
そして興福寺のド迫力「鬼追い」へ。
鉄人レースの結末を、お見逃しなく!


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