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こんにちは!
名物の中将餅から始まり、古代のロマンあふれる「東西両塔」や中将姫伝説を巡った當麻寺(たいまでら)の参拝レポート。
いよいよ今回が完結編!第3弾となる今回は、當麻寺のさらに奥に広がる「奥の院(おくのいん)」をはじめとする塔頭(たっちゅう)巡りと、思わず持ち帰りまでしてしまった絶品ランチ「瓦そば」をご紹介します。
「お寺の拝観料って現金ばっかりで困る…」という方に朗報のキャッシュレス情報もありますよ!💸✨
目次
🙏 奥の院へ向かう道:究極の静寂「弘法大師堂」
當麻寺の本堂(曼荼羅堂)を抜け、境内のさらに奥へと進んでいきます。
奥の院へ向かう手前にあるのが「弘法大師堂」です。

周囲にはお墓が並んでおり、少しスピリチュアルな空気が漂っています。
私が当ブログで追求している「静寂」というコンセプト、まさにそのもの!という空間。スッと背筋が伸びるような、心地よい緊張感がありました。
🌸 絶景の「奥の院」:冬こそ美しい浄土庭園
そしていよいよ、當麻寺最大の塔頭である「奥の院(おくのいん)」へ。
💡 お寺なのに「PayPay」が使える感動!共感者求!
奥の院の入山料は300円なのですが、なんとスマホ決済(PayPayなど)が使えました!
神社仏閣巡りをしていると、お賽銭、御朱印代、そしてさっきのような「無人駐車場(500円玉必須)」などで、お財布の中の小銭が一瞬で消滅しますよね(笑)。
華やかな楼門と立派な本堂

「神様・仏様の通り道」であり、現在は貴重な文化財(重要文化財)を保護するという意味合いもあります。

境内に入ると、まず本堂の立派さに圧倒されます。
奥の院は「牡丹(ぼたん)」の名所として有名で、私が訪れた2月20日は「寒牡丹」の見頃は終えていましたが、藁の囲いの中で咲く名残の花を少しだけ見ることができました。(※今から行く方は春牡丹の時期を狙うと良いかも!)


これぞ圧巻!借景が見事な「浄土庭園」
そして、奥の院で一番感動したのが、手入れが行き届いた「浄土庭園」です。

花が少ない冬場でも、この絶景です。
いや、むしろ葉が落ちた冬だからこそ、背後の山の稜線(借景)がくっきりと光り、庭の骨格の美しさが際立っているのかもしれません。
あまりの気持ちよさに、時間を忘れて見入ってしまいました。



🚶 西南院・護念院のリアルな感想
當麻寺には他にも見逃せない塔頭があります。
西南院(さいなんいん)

拝観料400円(2026年2月訪問時)。こちらも美しい江戸時代中期に造られた「池泉回遊式庭園」があるのですが……。
正直に言うと、冬の時期は少し寂しい印象だったので、「お花が咲く春や新緑の時期に来た方が良かったかな?」というのがリアルな感想です(笑)。
…ということは!逆に言えば、牡丹やシャクナゲが咲き乱れる春には「とんでもない絶景の極楽浄土」に化けるということです!
山門から覗いたお庭は本当にお手入れが行き届いていたので、次回は絶対に春の季節を狙ってリベンジしたいと思います!
護念院(ごねんいん)

本堂階段付近に、ここから拝観料500円との貼り紙がありました。
手前からの景色は、まさに「これぞ日本のお寺!!」という完璧な全景が広がっており、個人的にすごく好きなアングルでした。
🍜 脳がバグる旨さ!當麻寺門前の超人気店でまさかの「瓦そば」!?
さて!約3時間も當麻寺を堪能し(歩き回り)、お腹はペコペコです。
向かったのは、當麻寺のすぐ近くにある名店。お目当ては……なんと山口県発祥のご当地グルメであるはずの「瓦そば」です!
「なぜ奈良のお寺の門前で瓦そば!?」とツッコミたくなりますが、ここは行列ができるほどの超人気店なんです。

瓦そばを食べるのは初めてだったのですが、もう見た目のインパクトから凄すぎます(笑)。
🤯 筆者の「脳がバグった」食レポ
まず、これは日本の「伝統的なお蕎麦」ではありません!(笑)
熱々の瓦で焼かれた茶そばは、皿うどんや「かた焼きそば」のようなカリカリ感と、本来のモチモチ感が入り混じった不思議な食感。
そこへ「茶そばの香り」と「お肉の脂」のパンチが来るのですが、上に乗った『レモンと紅葉おろし』が、それらを無理やり爽やかにまとめ上げているんです!
一口食べた瞬間、「なんだこれ!?脳がバグるくらい美味い!!」と叫びそうになりました。
脳の叫びがこれです。「ばっかうまーーー!! 下の麺、おこげでパリッパリやん!モチモチのとこもあるし。てか 瓦、アツすぎて笑うわ!!」です。
絶対に頼むべき!絶品の「天ぷら(練り天)」
そして、瓦そばと一緒に忘れてはいけないのが、添えられてくる「天ぷら(自家製の練り天)」です!


「人気商品!売り切れごめん」的な貼り紙があってさらに最後の1個。買っちゃいますよね(笑)
豆やひじき(?)が練り込まれていて、食感も最高。どーんと入ったゆで卵が食べ応え抜群でした。
見た目以上にお腹がいっぱいになる、大満足のランチでした!
軟骨も帰って夜ご飯のお供として美味しくいただきました。
💡 【裏技】脳がバグる「瓦そば」、実はおうちでも楽しめます!
「當麻寺までは遠くて行けない…でもこのパリパリ&モチモチの茶そばを食べてみたい!」という方に朗報!
実はネットでお取り寄せできちゃうんです。ご自宅のホットプレートやフライパンで、ぜひこの「熱々パリパリ」を体験してみてください👇
まとめ:當麻寺は「朝イチ」からフルコースで楽しむべし!
全3回にわたってお届けした「當麻寺」の参拝レポート、いかがでしたでしょうか?
午前中に「中将餅」を確保し、古代の東西両塔や中将姫のロマンに浸り、静寂の奥の院で心を洗う。そして最後は「瓦そば」で脳をバグらせる……(笑)。
まさに、奈良の魅力を半日コースで味わえる最強のスポットでした!
ぜひ皆さんも、時間をたっぷり用意して、當麻寺の深い魅力を堪能しに行ってくださいね!




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