【奈良】當麻寺のアクセス&駐車場!絶品「中将餅」とお抹茶の罠

奈良 當麻寺 御朱印と本堂 生駒・信貴・斑鳩・葛城エリア

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奈良 當麻寺 中将餅
當麻寺の参拝に欠かせない名物「中将餅(ちゅうじょうもち)」。午前中に行かないと売り切れる超人気スイーツです!

こんにちは!
今回は、奈良県葛城市にある古代のロマンが詰まった名刹「當麻寺(たいまでら)」へ行ってきました。

ここは日本で唯一、古代の「東塔・西塔」が両方残っているという奇跡のお寺。
もちろんお寺の歴史も素晴らしいのですが、ここへ行くなら絶対に外せないのが……駅前にある名物「中将餅」です!

今回は、當麻寺への車でのアクセスや駐車場のリアルな様子、中将餅の実食レポート、そして私が受付で「顔が真っ赤になるほど恥ずかしい思いをした事件」まで(笑)、包み隠さず完全ガイドします!🚗🍵


🍡 参拝前に絶対確保!午前中で売り切れる「中将餅」

當麻寺のアクセスを語る前に、まずはこれです。
近鉄の當麻寺駅前にある「中将堂本舗」の中将餅(よもぎ餅)

奈良 當麻寺 中将餅 お店外観
風情ある店構えの「中将堂本舗」。ここは當麻寺へ行く道よりも道が狭く、駐車場も狭いので運転には注意してくださいね!

「昼過ぎには完売してしまう」という噂を聞いていたため、私は當麻寺へ行く前(午前11時頃)にまずこちらへ直行し、無事にゲットしました!

平日にもかかわらず店内は満員で、駐車している車も他府県ナンバーばかり。
「え、こんなに人気なの!?」と驚かされます。

実食!中将餅の「ふり幅」はいかに?

以前の記事で、「最中(もなか)やわらび餅には美味しさのふり幅がない(と思っていた)」という話をしましたが……。

この中将餅、私の「ふり幅哲学」から言わせてもらうと……ズバリ「枠内」でした(笑)。

ただ!「想像通り」ではあるのですが、よもぎのほろ苦さと、あんこの優しい甘みが絶妙に合わさって、めちゃくちゃ美味しいんです!本当に何個でも食べられる、そんな「やめられない・とまらない」美味しさです。
赤福の優雅なトロける食感を想像して食べたら、いい意味で裏切られました。これは『餅』という概念が凝縮された、力強い弾力。よもぎの野生味溢れる香りが、鼻から抜ける瞬間……あぁ、これ、午前中で売り切れる理由が『脳』で理解できました。


🚗 當麻寺へのアクセスと「無人」駐車場

無事に中将餅を確保したところで、いざ當麻寺へ!
道中はナビ通りに行けば全く問題ないのですが、「最後の直線」だけ注意が必要です。

當麻寺 最後の交差点
手前大阪方面・奥が五条・和歌山方面。柿の葉寿司が目印です。當麻寺の交差点柿の葉寿司の方へ!
當麻寺 最後の交差点
「国道から曲がった瞬間、一気に道が絞られます。特に中将堂本舗から西へ向かうルートは、まさに『離合(すれ違い)のギャンブル』です。

🅿️ 當麻観光 門前駐車場(500円)

細い直線を抜けると、お寺のすぐ手前に「當麻観光 門前駐車場」があります。

綺麗に舗装されており、白線も引かれていて15〜16台ほど停められます。
私が訪問した時は2月の閑散期だったため、管理人はおらず「料金箱に500円を入れるスタイル(無人)」でした。

⚠️ むちゃしちゃダメよ!

無人だからといって、そのままスルーするような「むちゃ」は絶対にダメですよ!(笑)仏様は見ています。

🚃 電車でのアクセス

近鉄南大阪線「當麻寺駅」から徒歩で約15分です。(中将餅のお店は駅のすぐ近くです!)
ただ、近くにバス停などはなく、「奈良の中南部(葛城・飛鳥・吉野)を公共交通機関だけで回ろうとするのは、もはや修行です(笑)。貴重な旅行の時間を『バス待ち』で溶かすくらいなら、絶対にレンタカーを借りて、機動力MAXで回るのが正解。私はいつもここで比較して予約してます。」

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💸 拝観料と「お抹茶の罠(赤っ恥事件)」

車を停めて、いざ境内へ!
當麻寺は「境内を散策するだけなら無料」なのですが、重要文化財の塔頭(たっちゅう)や本堂に入るにはそれぞれ拝観料が必要です。

場所 大人 小学生
曼荼羅堂・金堂・講堂(共通) 1,000円 500円
中之坊(庭園など) 500円 250円

※御朱印:各500円

事件は「中之坊」の受付で起きた

今回、私は美しい庭園があるという「中之坊」へ向かいました。
受付の案内板には、こんな風に書かれていました。

  • 拝観料:大人500円
  • お抹茶:600円

これを読んだ私は、「なるほど!お抹茶のチケット(600円)を買えば、中でお抹茶を飲みながら庭園が見られるんだな!」と解釈。

自信満々に受付へ行き、「お抹茶で!」と600円を差し出しました。

すると、受付の方が一言。

「……1,100円になります」

私「?????」

私「あッ……!!!(拝観料500円 + お抹茶600円=1100円!!)」

いや、冷静に考えればそりゃそうですよね!!!(笑)
「お抹茶代だけで中に入れるわけないじゃん!」と気づいた瞬間、もう顔が真っ赤になりました。恥ずかしすぎる……。

これから當麻寺・中之坊でお抹茶を頂こうと考えている皆様。
どうか私の二の舞にならないよう、「拝観料+お抹茶代」を握りしめて受付へ向かってくださいね!(笑)


まとめ:中将餅を食べて、いざ古代のロマンへ

細道のトラップ、中将餅の美味しさ、そして私の恥ずかしい勘違いまで……。
色々ありましたが、當麻寺は本当に見どころがいっぱいの素晴らしい場所です。

次回の記事では、顔の赤みも引いて(笑)、じっくりと堪能した當麻寺の「見どころと歴史(中将姫伝説など)」について深掘りレポートをお届けします!

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