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こんにちは!
初夏の風が心地よい季節、奈良県大和郡山市にある「松尾寺(まつおでら)」へ行ってきました!
日本最古の厄除け霊場として有名な松尾寺ですが、実は季節の花々が楽しめる絶景スポットでもあるんです。今回は、見頃を迎えた満開のバラ園の様子とともに、行く前に絶対に知っておきたい「アクセスの注意点」と、待ち受ける「心臓破りの階段」について、リアルな体験談を交えて徹底解説します!🌹🏃♂️
目次
🚙 公共交通機関は厳しい!?車アクセスと「ちょっと狭い」駐車場の罠
まず、松尾寺へのアクセスについてですが、公共の乗り物で行くのは現実的ではありません。近くに駅やバス停がないため、基本的には車でのアクセス一択となります。
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「山のほうのお寺って、道が激狭で対向車が来たら詰むんじゃ…?」と心配な方もいるかもしれませんが、ご安心ください!
基本的にはナビ通りに進んで全く問題ありません。最後の数分は少し山道になりますが、すれ違えないような極端に狭い道ではないので大丈夫です。ただ、最後は急な坂道です。

松尾寺駐車場前の「木」に注意!道幅が狭く、運転スキルが試される要注意ポイント。

写真の通り、駐車場へ入るには右折する必要があります。その際、見通しの悪い位置にある「木」にぶつかりやすいので、運転時は十分注意してください。
🚨 【要注意】駐車場に入る瞬間だけ「木」に注意!
駐車場は未舗装ですが、山門前に12〜15台ほど、さらにその奥(上)へ進むと直ぐに広い駐車場が2ヶ所あります。
ただし、駐車場に入る方向の時、木がせり出していて「ちょっとだけ道が狭くなっている」ポイントがあります。そこだけ慎重に!ちなみに帰りは広い方の道を通れるので全く問題ありません。

ここが、空いてなくても少し上に行けば。


両方ともに、山門まで1分くらいです。
💦 試練の幕開け!足が笑う「心臓破りの階段」と風車
無事に車を停め、いざ境内へ!……と、ここで最初の、そして最大の試練が待ち受けています。


登り切った頃には見事に足がプルプルと笑い、息も絶え絶えになります(笑)。
階段の横には、なんともおしゃれで風流な「風車」が飾られており、参拝者の疲れを忘れさせる粋な演出がされています。
……いや、忘れられるかーい!!(笑)
風車の可愛さをもってしても誤魔化しきれないほど、普通にきつい階段です。絶対に歩きやすい靴で行くことを強く推奨します!
🌹 見ごろ満開!5月9日開園のバラ園と、厄除けの鐘
ゼェゼェ言いながら階段を登り切ると、そこには疲れも吹き飛ぶような美しい景色が広がっていました!

5月9日から開園しているバラ園は、色とりどりのバラが咲き誇り、甘い香りが漂っていて本当に癒やされます。
そして、松尾寺といえば「厄除け」!境内には立派な鐘楼があり、鐘を突くことができます。

せっかくなので私も厄落としのために力強くゴーン!と突いてきました。……突いた後で「あ、私今年厄年じゃなかった」と気づきましたが(笑)。
でも、日々のちょっとした厄が落ちてくれたと信じています!
🌼 夏の予告!約7000輪の「カサブランカ」の準備も着々
境内を散策していると、たくさんの鉢植えが並んでいるのを発見しました。
実はこれ、夏に咲く「カサブランカ(ユリ)」の株なんです!

✨ 夏はカサブランカの聖地に!
松尾寺では夏になると、なんと約7000輪ものカサブランカが咲き誇るのだそう!今はまだ準備段階ですが、これが一斉に咲いたらどれほど見事な景色になるのでしょうか。夏の再訪が今から楽しみで仕方ありません!
📝 奈良・松尾寺の基本情報とまとめ
最後に、松尾寺の基本情報をまとめておきます。
- 📍 所在地: 〒639-1057 奈良県大和郡山市山田町683
- ⏰ 拝観時間: 9:00〜16:00(年中無休)
- 💰 拝観料: 境内散策は自由(無料)
- 🏯 宗派: 松尾山真言宗(大本山)
- 🙏 本尊: 千手千眼観世音菩薩(秘仏・厄除観音)
満開のバラに癒やされ、心臓破りの階段で運動不足を解消し(笑)、鐘を突いて厄を落とす。
見どころたっぷりの松尾寺、ぜひ歩きやすい靴で、安全運転で訪れてみてくださいね!


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