【重要なお知らせ】この記事にはプロモーション(アフィリエイト)リンクが含まれています。
こんにちは!
奈良県・明日香村の道を自らの足で歩き、リアルな情報をお届けする【明日香村・歩いてみたシリーズ】、ずいぶん間が空いてしまいましたが(笑)、待望の第2弾です!
今回は、飛鳥の絶景スポット「甘樫丘(あまかしのおか)」の駐車場を出発し、休憩スポットである「明日香夢の楽市」(遺跡エリア)を経て、日本最古の仏像が鎮座する「飛鳥寺」へと向かう王道ルートを歩いてきました。
「歩道はあるの?」「坂道はキツくない?」そんな皆さんの疑問を、実測タイムとともに徹底解説します。のどかな田んぼ道と、美味しいソフトクリームが待つ最高のお散歩コースですよ!👟✨
目次
⏱️ 実測タイムと「道の状況(バリアフリー度)」
まずは皆さんが一番気になるルートの基本データから!
- ⏱️ 総所要時間: 54分(※夢の楽市等での見学・休憩37分を含む)
- 📈 坂道のキツさ: ほぼ平坦!坂道なし! 疲れることなくスイスイ歩けます。
- ♿ 道の状況(バリアフリー度): 歩道はほぼありませんが、平坦で段差はありません。ベビーカーや車いすでも比較的スムーズに移動できる良好なルートです!※ただし、明日香夢の楽市の駐車場だけは砂利なので、そこだけ少し動きにくい点に注意してください。
🚶♂️ いざ出発!歩いて発見した「遠すぎる石碑」

スタート地点は、甘樫丘の有料駐車場(北側)です。

ここから最初の目的地「明日香夢の楽市」までは、歩いてたったの5分ほど。のどかな道を歩いていると、橋の脇に立派な石碑が建っています。

そこには「聖徳皇太子御誕生所(橘寺)」の文字が。
「えっ、橘寺ってここから結構離れてるのに、なぜこんな所に碑があるの?」と不思議に思いますよね。
実はこれ、かつての橘寺がどれほど巨大だったかを示す名残りなんです。南側の奥に目を凝らすと、小さく橘寺の建物が見えます。飛鳥のスケールの大きさを実感する瞬間です。
🍦 夢の楽市で小休止!遺跡とイチゴとソフトクリーム

歩き始めて5分で、道の駅のような直売所「明日香夢の楽市」に到着です!



ドレッシングはサラダに使うだけと思われがちですが、ポップには「お刺身、冷奴、しゃぶしゃぶ」といった応用例も書かれています。
さまざまな用途に使える、明日香のドレッシングで帰宅後の料理も楽しみになりますね。

高級いちごをふんだんに使っている、ただのジャムではなくコンフィチュールです
ご褒美に一度買って帰りたいですね。

ここで少し長めの休憩(約37分)。ソフトクリームで糖分を補給しつつ、すぐ隣にある「飛鳥水落遺跡」「石神遺跡」、そしてエモさ爆発の木造校舎「明日香村埋蔵文化財展示室」をじっくり見学しました。
👇 夢の楽市周辺の穴場スポットの詳しいレポはこちら!
🌾 田んぼを抜けて蘇我入鹿の首塚、そして飛鳥寺へ
たっぷり寄り道を満喫した後は、いよいよ最終目的地の飛鳥寺へ向かいます。
あすか夢の楽市でて直ぐ民家の中を抜けていきます。


明日香の施設紹介で毎回のように伝えていますが、ナビの最短ルートでこのような狭い道に誘導されることがありので注意!
センターラインのある広い大通りを走り続ければ、最終的には安全なルートを再検索してくれます。

夢の楽市を出て、のどかな田んぼの真ん中を通る細い道を歩くこと約6分。

飛鳥時代の絶対的権力者、蘇我入鹿の首が飛んできたと伝わる伝説の場所に到着です。周囲ののどかな風景と、血生臭い歴史のギャップに少しドキッとしますね。
ここから飛鳥寺までは、徒歩わずか1分!

日本最古の本格的寺院である飛鳥寺に無事ゴール!
境内にある鐘を「ゴーーーーン」と突かせてもらい、飛鳥の広大な田園風景にその音色を響かせて、最高に気持ちよくお散歩を締めくくりました(笑)。
まとめ:平坦で歩きやすい!見どころ満載の癒やしルート
【明日香村・歩いてみたシリーズ】第2弾、甘樫丘〜飛鳥寺ルートはいかがでしたでしょうか?
所要時間は寄り道を含めて54分でしたが、実際に歩いている時間は15分程度。
とにかく平坦で段差がなく、ベビーカーでも安心なのが最大のポイントです。
車でサッと移動してしまうと絶対に気づけない「遠すぎる石碑」や、田んぼのど真ん中を歩く爽快感。そして何より、歩いて汗をかいた後のソフトクリームの味は格別です!
皆さんも明日香村を訪れた際は、ぜひこのルートを歩いて、五感で飛鳥の歴史と自然を感じてみてくださいね!次回の歩いてみたシリーズもお楽しみに!👟🌾
🗺️ 明日香村のその他の周辺スポット。


コメント