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こんにちは!
奈良県南部に位置する、手つかずの大自然と絶景が残る秘境「下北山村」。
今回は、この下北山村の絶景、温泉、グルメを骨の髄まで遊び尽くす【1泊2日の完全ドライブ観光モデルコース】をご提案します!(写真はすべて2026年4月11日.12日撮影)
前編となる「1日目」は、道中の買い出しから、大人気のキャンプ場『きなりの郷 KINARI Camp!(旧:下北山スポーツ公園キャンプ場)』への宿泊、そして極上の「きなりの湯」での温泉&BBQレビューをお届けします。
週末の現実逃避ドライブに、最高のプランですよ!🚙🏕️
目次
🥩 11:00 出発!まずは「肉のカワイ」&スーパーで最高の食材を調達
下北山村への道のりは、奈良市内からでも車で約2時間半〜3時間かかる長距離ドライブです。途中山道も多いため、車(レンタカー)での移動が絶対条件となります。
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そして、キャンプのメインイベントである「BBQ」を最高のものにするため、出発してまずは桜井市の名店「肉のカワイ」へ直行!ここで極上のお肉をゲットします。

🥩 今日の極上お肉はこちら!
【🚨 BBQの命運を分ける超重要事項!】
桜井市から下北山村までは、ここからさらに約1時間半〜2時間(※ちなみに私は、他の店に寄りながらですが約3時間掛かりました。)の山道ドライブになります。極上の生肉を傷ませないために、キンキンに冷やした強力な保冷剤と「ガチのクーラーボックス」の持参が絶対に必須です!!ここで手を抜くと悲劇が起こるので、準備は念入りに!
🏕️ 15:00 『きなりの郷』到着!ダム直下の絶景コテージ

どこを切り取っても絶景といえるほどの景色を見ながらのドライブです。

美しい景色を楽しみながら車を走らせること数時間。15時に本日の宿泊地『きなりの郷 KINARI Camp!』に到着しました!

⛺🔥 🍖多彩なスタイルで泊まる:初心者からベテランまで満足のコテージ&キャンプサイト
何より圧倒されるのが、見上げると壁のようにそびえ立つ「池原ダム」の景色!日常では絶対に味わえない、非日常のスケール感にワクワクが止まりません。

🏕️手ぶらで快適!4名用オートロッジの気になる間取りと充実の設備をチェック

今回、私が泊まったのは、ダムの下!オートロッジ(4名用)です。お値段なんと土曜日なのに、11,000円と格安!(※2026年4月時点)

「横付けOK!荷解きがスムーズな広々スペース」
建物のすぐ横に駐車できるため、キャンプギアや重い荷物の積み下ろしも最小限の動線で済みます。スペースにはゆとりがあり、なんとか2台までなら駐車も可能です。

本格的かまどが備え付けられており、天候を気にせず奥大和の旬の味覚を堪能できます。
ただ、テラスとかまどの間に屋根がありません。
煙がこもらず衣類への匂い移りも少ないのが良いところですが、雨の日は少し足元が濡れやすいのでご注意を。

ここの火床は薪がしっかり入る深型設計。炭火で調理するには少しコツがいりますが、それこそが『直火の醍醐味』を楽しめる通好みの仕様です。横にあるレンガを積み、網の高さを絶妙に調整しながら火を通す。そんな試行錯誤の時間さえも、最高のスパイスになります。
ちなみに、私たちがレンガでの高さ調整に試行錯誤をしているなか、他の方は自前のコンロをかまどにインして、鮮やかに使いこなしておられました。
現場で他のキャンパーさんのスタイルを見て『次はこうしよう』と学べます。
Lusonbin 焼き網のついた薪ストーブ バーベキューネット付き (35x35x30cm)
薪がしっかり入る深型設計。かまどに入れて調理したり、レンガで高さを調整して直火を楽しめる通好みのコンロです。
価格はAmazonでチェック
深さがあるからこそ、コンロがすっぽり収まるという意外なメリットも発見です。

共同の炊事棟まで行く手間がなく、BBQの準備や後片付け、朝の洗顔なども自分たちのスペースで気兼ねなく済ませられます。
水切りカゴまで用意されている細やかな配慮が、きなりの郷が長く愛される理由ですね。

テラスからの景色です。


室内には寛げるソファと、しっかり収納できる2ドア冷蔵庫を完備。食材の持ち込みにも安心の設備です。

木の香りに包まれながら、隠れ家のような空間でゆったりと過ごせます。

ロフト部分にもエアコンを完備。夏や冬でも温度調節がしやすく、ふかふかの布団で朝までぐっすり眠れる快適なプライベート空間です。

オートロッジのすぐ近くには、共同トイレ・シャワー・コインランドリーが集約。
移動距離が短いので、小さなお子様連れのファミリーも安心して過ごせるのが嬉しいポイントです。
なお、4月は虫も少なく快適ですが、夏場は豊かな自然の証として多くの虫さんたちも活発に!お気に入りの虫よけグッズを準備して、万全の体制で夏のアウトドアを満喫してくださいね。
⛺🏡✨「初心者から本格派まで!好みで選べる多彩なキャンプサイト&コテージ」

ダムの下C型コテージ(5名用)の外観です。1泊19,000円~(※2026年4月)
テラスには便利なシンクが完備。食材の下準備や後片付けもスムーズにこなせます。
なお、外観から、BBQコンロの備え付けはなさそうです、お気に入りのギアを持参するか、便利なレンタルサービスを活用して、こだわりのアウトドア飯を楽しみましょう!

こちらは、ダムの下!E型コテージ(12名用)とっても立派な外観です。1泊55,000円~(※2026年4月)
こちらも広いテラスがありますが、BBQコンロの備え付けはなさそうです。周囲はとても広く車は何台もとめられそうです。

ダムの下!A型コテージ(6名用)の外観です。斜めにスッと伸びた屋根のラインが特徴的で、新緑に映える美しい外観です。1泊30,000円~(※2026年4月)
玄関横からテラスまで屋根が続いているので雨の日でも快適にバーベキューが楽しめそうです。

[ダムの下!]B型コテージ(8名用)の外観です。1泊37,000円~(※2026年4月)
この目の前の桜!今回は一足遅く葉桜でしたが、満開だったら…と想像するだけでワクワクします。満開の桜の下、星空を見上げながらのBBQは、きっと一生モノの思い出になるはず。春のキャンプ候補に、絶対入れておきたいロッジです!

キャンプの夜を彩るファイアー場。揺らめく炎を囲みながら、静かな夜の森で特別な語らいのひとときを過ごせます。

こちらは、ダムの下!フリーサイト(テント・タープ各1張まで)一人あたり700円~(※2026年4月)
ダムの麓という全国的にも珍しいロケーションで、開放感あふれるキャンプを楽しめます。

屋根付きで広く、雨の日でも安心です。頑丈なコンロや大きな作業台が完備されており、大人数での調理もスムーズに行えます。

景観を損なわない落ち着いた佇まいで、夜間の利用も安心です。

分別ルールが明確で、撤収時もスムーズに利用できます。管理が行き届いた清潔な環境も「癒しのキャンプ」には欠かせないポイントです。

こちらは、区画サイトです。ダムの下!区画サイト(AC電源有)1泊5,500円~。
ダムの下!区画サイト(電源なし)1泊4,500円~(※2026年4月)
数あるエリアの中でも、ひときわ活気に満ちていたのが、安定の人気を誇る区画サイトです。最大の魅力は、なんといっても『場所取り不要』という心の余裕。AC電源付きという安心感も相まって、到着した瞬間からゆったりと自分たちの時間を始められる、まさに外さない選択肢です。
🎾🏃🥅その他の施設

山々に囲まれた澄んだ空気の中で、思いっきり体を動かしてリフレッシュできる贅沢な環境です。

🏕️ 下北山スポーツ公園 きなりの郷
大自然に囲まれたキャンプ場や、美肌の湯として知られる天然温泉「きなりの湯」を併設した総合レジャー施設。宿泊予約や施設詳細は公式ホームページへ!
公式サイトはこちら ➡️♨️ 16:00 ヌルつる最高!美人の湯「きなりの湯」で至福の時間
荷物を降ろして落ち着いたら、BBQの前にまずは温泉へ!
キャンプ場から歩いて約6分(実測!)の場所に、大人気の温泉施設「下北山温泉 きなりの湯」があります。

美肌の湯として知られる天然温泉で、豊かな自然に抱かれながら、旅の疲れを心ゆくまで癒やすことができます。


嬉しいことに、きなりの郷を利用すると『きなりの湯』が100円引きになる割引券がもらえます!リーズナブルに、極上の美肌の湯を心ゆくまで楽しめるのは利用者だけの特権です。

湯上がりには、開放感たっぷりの休憩室でひと休み。畳の上で足を伸ばしたり、マッサージチェアでコリをほぐしたりと、日常を忘れる癒しの時間を過ごせます。

希少な「じゃばら」を使ったお菓子や地元の温もりを感じる特産品など、下北山村ならではの逸品が揃っています。

下北山村ならではの銘品「南朝味噌」。
村内のきれいな水と空気を使い、村のお母さんたちが丁寧に仕込む天然醸造の米味噌です。

傍らには温もり溢れる木工雑貨も並び、下北山の豊かな自然の恵みを持ち帰ることができます。

バスの聖地・池原ダムの底力を感じさせる巨大な剥製。釣り人憧れの地としての歴史を物語る展示は、温泉を訪れる人々の目を楽しませてくれます。
私が今回入った「槙(まき)の湯」は、樹齢100年余の槙の木を3年寝かせたカマチや、桧の丸太を使った壁など、木の香りが溢れる素晴らしい空間でした。
【下北山村】きなりの湯 入浴券 5枚セット(天然温泉 利用券)
キャンプの疲れを「美肌の湯」で癒やす至福の時間。ふるさと納税を活用すれば、実質2,000円でお得に入浴券が手に入ります!
寄付金額:14,000円 (実質負担2,000円〜)
🖌️📚 🕯️心ほどける湯上がり。杉岡華邨氏の流麗な『かな書』に心癒されるひととき

湯上がりに、下北山村出身で文化勲章受章者でもある書聖・杉岡華邨氏の書の世界に触れます。

ここにあるのは、かつての日々を今に伝える「書斎の再現」です。
室内に置かれた机や椅子、積み上げられた資料、そして長年手に馴染んだ道具の数々。そのすべてが、実際に杉岡華邨氏が愛用していた遺品です。
文化勲章受章者の創作の原点に触れられる特別な空間です。ぜひ、その息遣いを感じてみてください。

使い込まれた筆の一本一本に、書聖・杉岡華邨氏の魂が宿っているかのよう。湯上がりにこれほど贅沢な芸術に触れられるとは、まさに嬉しい驚きです。
🍻 18:00 湯上がりの生ビール!絶品BBQと満天の星空
温泉から上がり、さっぱりした体で飲む生ビール……はい、格別です(笑)。

温泉で心身を解きほぐした後は、キンキンに冷えた生ビールで乾杯。窓の外に広がる下北山村ののどかな風景を眺めながら、最高に贅沢な「癒しの時間」を。
ここからは、お昼に「肉のカワイ」で仕入れた極上のお肉でBBQタイムの始まりです!

キャンプの醍醐味といえばBBQ。地元の「肉のカワイ」で調達した極上のお肉を、澄んだ空気の中で味わう。これこそが日常を忘れる最高の「癒やし」の瞬間です。
ちょっと余談を。写真の端にあるあの着火剤、実はホムセンで買った300円の掘り出し物なのですが、使い勝手が最高すぎました!私史上『最強の着火剤』に決定です(笑)
……が、すみません。興奮しすぎてパッケージを捨ててしまい、名前を忘れました(大失態)。読者の皆様、もしホームセンターで「これじゃないか?」という300円の最強着火剤を見つけたら、ぜひ私にこっそり教えてください!(笑)

静かな山奥のキャンプ場。聞こえてくるのは虫の音と、お肉が焼ける音だけ。夜になれば、都会では絶対に見られない満天の星空が頭上に広がります。
1日目は移動と温泉、そして最高の食事で、心も体も完全にリフレッシュされました!
まとめ
💡 筆者直伝!【最高のキャンプ飯を楽しむコツ】
それは、早めにチェックイン!その後にまず自然を楽しみ、早めに『きなりの湯』へ行くこと!
温泉(最終受付20時)を先に堪能しておけば、あとは寝るまでエンドレスでBBQを楽しめます。この『温泉ファースト』なスケジュール、本当におすすめです!
さて、英気を養った明日は、いよいよ下北山村の「秘境の絶景」を巡る怒涛の2日目がスタートします。
【2日目:池神社&不動七重の滝の絶景!そして幻の柿の葉寿司編】へ続きます!


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